スポンサードリンク

女性の20代=男の年収600万円。男女のミスマッチはまだまだ続く。

震災の影響で結婚が増えた。


。。。。というのはウソみたいです。昨年は過去最低を更新したみたいですよ。


絆婚とかいってましたけどね。まぁオーネットなど結婚相談所が発表する
データやニュースは会員募集のためのウソが多いのは知ってましたけどね。


現実問題として、確かなのは男女とにもミスマッチが続いていることでしょう。


・男性は20代の若い女性を求める
・女性は年収600万円の経済力のある男性を求める


この条件でお互い要求するために数人に集中してしまって、結婚相談所に
高いお金を払って入会しても出会いもないもないというのは本当のところ
みたいです。


雇用情勢はよくなる要素は今後なさそうだし、稼いでいる人も今後どうなるか
転落するかもしれないし、わからないです。


女性はもう時間との勝負です。学生時代に有力どころとコネクションをつくって
それをキープしておかないと、なかなか出会いというのはきついでしょう。


まぁ考え方というか世間を眺める方法は変えればなんとでもなりますけど。
自分が変らないと現れる相手も変らないので難しいというヒントだけ教えて
あげたいです。

12.02.05 | 女性の20代=男の年収600万円。男女のミスマッチはまだまだ続く。 | お金を稼ぐ | |

確定申告の準備と税理士の強さ

そろそろ確定申告の準備をしないといけません。


毎年この時期は本当に面倒なんですよね。領収書をひっくり返したり
レシートを探したりとで大変です。今日ぐらいからぼちぼちとやりはじめ
ないといけないです。


開業した当初はいろいろ税理士の無料相談とかにでかけていったんですが
本当に年配の税理士は使えないわけです。


「ネットでこういう仕事をしているんだけど、こういう場合は経費になるのか?」


そういうネットが絡む問題になると全然対処できないんですよ。


士業は旧態依然としていて、世間の新しい動きに対応できないという話を聞いた
のはそのあとのことでしたけど、本当にそのとおりだと思いましたね。


とにかくいえることはホームページを作って集客してないような税理士さんは
ネットのことを質問しても答えられないということです。


「市町村名+税理士 ネットに強い」


こんな感じで検索してでてきたところを当たっていけばいいのかなーと思います。


それから税理士さんは実際にあって仕事のスタンスや節税についての考え方に
ついて確認しておいたほうがいいと思います。


不動産に強いとかネットに強いとか得意不得意はもちろんですが、ただ記帳だけ
かわりにしてくれる弥生の会計ソフトみたいな人もいれば、積極的に節税の
アドバイスをしてくれる税理士さんもいます。


税務官が来たときに戦ってくれる人が理想といえば理想ですよね。


顧問料が安いところに頼みたいのはやまやまですが、やはり優秀な税理士さん
はそれなりの顧問料が必要になります。このあたりの価値と価格のバランスも
ちゃんと面談して判断したほうがいいですね。

12.02.01 | 確定申告の準備と税理士の強さ | お金を守る | |

Google時代も終わりが見えてきた?

つまり、検索して情報を探すという時代が終わるということです。


スティーブジョブズはいずれ、人間とパソコンが会話をする時代がくると予見
していたそうですが、これは本当にそうなるでしょうね。


パソコンが召使のような感じになってご主人様のためになんでもしてくれる
ようになるということです。SF小説などを読んでもこういう便利でなんでも
できちゃうコンピュータはでてきます。


そしてそうした知能をもったコンピューターが人間に反乱を起こすというのが
マトリックスだったり、ターミネーターだったりするわけです。


そんな時代がくるにはまだ数十年はかかりそうですが、検索するという行為
が終わるのはそんなと遠い未来じゃありません。


たとえばすでにネットといえばSNSにログインすることで、情報の検索はというと
そのなかで完結させているという人が増えてきています。


Googleで検索しても企業のサイトだったり、紹介料目当てのサイトやブログばかり
で本当に有益な情報を見つけられにくくなってますから、それならSNSなんかで
その企業の商品を使った人の声を探したほうが早いわけです。


宣伝はなく本当の口コミを探しているわけですから。


ということで、検索するより、フェイスブックなんかで情報を探すという人が今後
増えるのではないか?といわれているんですね。


Googleもそれがわかっているので、Google+なんていうのをはじめましたし。


ウェブサイトの運営者はじゃどうすればいいの?ということですが、これは簡単で
紹介せずにはいられないすごいサイトをつくるしかないということです。


他のサイトと同じようなくだらないサイトを作っていちゃダメということですよ。

12.01.29 | Google時代も終わりが見えてきた? | お金を稼ぐ | |

2億あればとりあえず安泰 某お金持ちの告白

とあるお金持ちが2億あればとりあえず、安心だよ。といってました。


要するに、「2億円」というキャッシュあれば、少なくても、一生お金に
困らないで生きていけるということです。


例えば、2億円あれば、年率5%でまわすとしても、年収1000万円ですよね。
10%なら2000万円になりますからこれぐらいあればもう普通の暮らしをする
分ならお金の心配をする必要はないと思います。


物価の安いアジア諸国にでもすれば富豪のような生活ができます。


そんな年率5〜10%の投資ができるわけ?


と思う人がいると思うんですが、そのお金持ちがいうには、


億を越えるお金があれば億の世界に入ることができる。お金持ちは自分達の
暮らしを維持するために昔から一般人には知りえない情報をやりとりしていて
そのなかには年率で5〜10%で運用するぐらいの情報は普通にある


というんですね。


つまり、2億円くらいのキャッシュがあれば、これまでお金持ちが独占してきた
ような投資ができるようになるということです。


・お金持ちにしかまわって来ない投資話
・裏情報
・お金持ちしか相手にしていない投資ファンド


いわゆる都市伝説的なものが実在するということなんですね。


こういう都市伝説の世界に足を踏み入れるには、2億円くらいのキャッシュが
必要だということです。2億円を証券口座に振り込んでおくとある日、突然、
電話がかかってくるらしいですよ。


あとはファーストトラックに乗り、お金持ちしかできない資産運用の方法をすれば
何もしなくても、毎年、数千万円が口座に振り込まれる生活が待っているという
ことなんです。


いかがですか?


お金持ちは世間一般とかけ離れた投資をしているという話でした。

12.01.23 | 2億あればとりあえず安泰 某お金持ちの告白 | お金を守る | |

10億稼ぐ知識と心理学

先ほど、投資で10億稼いだという人が質問に答えてるブログをみました。


この人は為替トレードで儲けたらしいです。20代で12億稼いだとか。
「金儲けに必要なのは正しい知識と情報」ということは誰もがいうことで
投資なんかは特にそうですが、知識としては大学生レベルでいいとか。


具体的には、


【地理】
ある国の特定の地域で大災害等が起こった場合、 どの産業に影響が
出るかが即座にわかること。


【語学[英語] 】
ニュースサイトを読めるリーディングスキル、演説を聞きとれるレベルの
リスニングスキルは最低限必要。
→国の情報に関しては翻訳・そして編集のタイムラグが生じるためどうしても
ワンテンポ遅れてしまうから。


【政治経済】
政策の意味などの本当の意味を理解し、+か-かの判断を情報を元に判断し
即座に反応できること。自分以外のプレーヤーがどう動くかは心理戦ゲーム。


株や為替が心理戦だということはよく聞きますよね。業績がどうとかそういう
ものではなく、「なんかよさそうだから」「だめそうだから」そんな投資家の気分
に左右されます。


ここらへんは行動心理学的なことになるんでしょうか。 とにかく株や為替で
勝てない人というのは圧倒的に勉強が足りないそうです。


勉強しているといっても本屋にあるような株やFXの成功本を読んでいるとか
そういうレベルだからダメだそうです。まぁ本当にそうでしょうね。

12.01.17 | 10億稼ぐ知識と心理学 | お金を稼ぐ | |

将来安泰に暮らすために年金より大事なものとは?

新成人に聞いたアンケートが興味深いものでした。


東日本大震災の影響もあって「自分が社会を変える!」という頼もしい
意見をいう人がいる反面で、将来の不安として「年金がもらえるか?」
なんてことをいっているからです。


はっきりいいますが、もらえませんから。


若い人たちのやるべきことは年金にかわる社会保障というか老後の
安心づくりを新たに作ることです。現行制度はもう無理です。


ということで求められるのは政治家による改革ではなくて、社会起業家
による自助組織、自助ネットワークの構築なんじゃないかと思います。


結局、最後は人と人との縁に行き着くはずです。頼れるのは人であり
資産というのはお金も地位も何もかもすべて失っても変らず付き合って
くれる友人ですから。


奥さんと子供はお金がなくなると逃げちゃうことがありますが。


お金が自分の命をつなぎとめるものになっていると悲しいということです。

12.01.10 | 将来安泰に暮らすために年金より大事なものとは? | お金を守る | |

会社から放り出されたときに何が残るか?

友人が会社が潰れたのを機にフリーランスのライターとして独立しました。
ぜひとも頑張ってほしいですね。


別に友人だけでなくこれからどんどん会社が潰れることになるので放り
投げだされる人が増えてくると思います。そのときになって会社に勤めて
労働力を提供するだけでしかお金を稼げない知識とスキルしかないこと
に愕然とするはずです。


例えば友人はブログ、フェイスブック、ツイッターを開設して仕事を募集
しています。今の時代、自分から情報を発信することでそれを受信した
人から仕事がもらえるかもしれないからですよね。


ネットはマッチングビジネスとしては相性抜群ですから例えばライター
掲示板なんかいけば、仕事をやってもらいたい人と欲しい人の両方が
いるわけです。


例) ライター掲示板  http://writer.prime-strategy.co.jp/


掲示板を見てて思いましたけど、もうちょっと自分は何が得意で何が
できるのか?細かく具体的に書かないとダメですね。


「駆け出しですががんばります!」


こんな人に仕事は任せませんよ。


そんなわけで今回はライターを例に挙げましたが、自分の強みを確認したら
そんな自分の力が必要であろう人や企業にオファーをださないといけません。


オファーの出し方や使えるネットサービスなどはまたおいおい紹介します。

12.01.04 | 会社から放り出されたときに何が残るか? | お金を稼ぐ | |